Words
用語集
相変わらずサイト内で微妙に高ヒット率を誇る用語集です。もう死語ばっかりなんだけど消すに消せない。
- 赤扉(あかとびら)
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某大学某部室、およびその部室出身の愉快な仲間たちのこと。由来は部室のドアが赤いことから。
なぜサークル名で呼ばないのかというと、1つの部室に2つのサークルが同居しているからである。
「ちょむ工房」を含む数々の同人サークルが赤扉の中で結成された。
例)「せっかくだから、おれはこの赤の扉を選ぶぜ!」
- アミバ(あみば)
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- 漫画「北斗の拳」に登場するキャラ。カリスマ的存在のやられ役。辞世の句は「うわらば」。
- 用語集と名のつくものには必ず入れなくてはならないらしい項目。
しかもトップを取らせてはいけないらしい。雑誌「ファンロード」が元祖?
- 安定(あんてい)
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本来の意味に加え、「~のほうが確実」「~のほうが(効率が)良い」という様な意味も含んで赤扉では使われる。
もとは格闘ゲームで、ある連続技が繋がりやすいという意味で「安定コンボ」という言葉が使用され、
そこから意味が広がって使われるようになったもの。赤扉らしい用語である。
例)「先にコンビニ寄ってから駅に行くのが安定じゃね?」
- 色々あった。(いろいろあった)
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すべての複雑な事情を一言で説明する魔法の言葉。
元ネタは、清水義範著「国語入試問題必勝法」にあるエピソードで、
国語の長文問題で「(物語の主人公の思いを)6文字で説明せよ」という問いに対する答え。
漫画「受験の帝王」中に登場して以来、赤扉内でブレイクした。
- うまい。うますぎる。(うまいうますぎる)
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埼玉人なら誰もが知っている、埼玉以外では誰も知らないという埼玉銘菓、「十万石饅頭」のCMのナレーション。包み紙にも同様の文句が書かれている。
テレ玉(旧テレビ埼玉)を見ていると時間帯を問わず流れるのでよく目にするが、他の局では放送していないので
テレ玉の電波が入らない地域の人間には全く知られていない。
以前ネット上で「さいたまさいたま」が流行ったときにサイターマンと共にチラっとだけ出てきた経歴を持つ。
ちなみに饅頭自体はこしあんの入った普通の饅頭。皮に米が混ぜてあるため風味が良い反面、カビやすい。
- MSX(えむえすえっくす)
- もはや伝説にまでなった家庭向けホビー用パソコン。
MicrosoftとASCIIが規格を作り、松下やソニーやサンヨーなどが製造・販売した。
今にして思ってもかなり高機能だったBASICインタプリタと、
若干貧弱ながらもいぢくりがいのあるハードウェア構成、
次々と明らかにされる(特に「MSX FAN」誌上で)反則的プログラミング技術、
そしてそれをこれでもかと使い倒すマニア過ぎるユーザー層。
TakeponGのその後の道を誤らさせた張本人(?)といえよう。
その後のMSXユーザは今でも業界に影響を与え続けている。
- MMR(えむえむあーる)
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- 週刊少年マガジンにて連載された漫画。
突飛な発想とこじつけ具合がすばらしい、漫画史上に残る傑作。
困ったらノストラダムス、判らなかったら宇宙人。
例)「な、なんだってー!?」
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Multi Media Room、マルチメディア編集室の略。マルチ部屋とも言う。某大学に設置されていた(今は知らん)。
ちょむ工房のアレンジ音楽は一時期ここで録音されていたこともあった。
- エロい(えろい)
- 赤扉では必ずしも性的な意味を持つわけではなく、
「良い」「凄い」「素晴らしい」「かっこいい」「面白い」「興味深い」と言った意味で使われることが多い。英語で言うところの「Cool」。
例)「PHPってエロいな~」
- お宝拝見(おたからはいけん)
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「武装解除」することで下半身パンツ一丁になった人物が、
そのままの姿で家の中を徘徊したり無節操に座ったりあるいは寝返りを打つことで、
そのパンツの中身が思いがけず覗けてしまうこと。(→「武装解除」)
- おっさんホイホイ(おっさんほいほい)
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ある一定以上の年齢の人にしか分からないような、昔のネタを扱うサイトやページ、記事や作品のこと。
記事に思わず反応してしまったらおっさんが確定してしまうという危険なシロモノ。
ちょむ工房のsaitama retoroレーベルは基本的におっさんホイホイである。
- 大人の事情(おとなのじじょう)
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ゲーム内に存在する見えない壁、ポリゴン化け、イベント発生時のキャラの強制再配置など、
現実的には不自然だが、ゲーム世界では割と当たり前のように容認されている仕様、
あるいはハードおよびソフト(開発者)の限界のこと。
例)「お金が65535ゴールドまでしか持てないのは大人の事情です。」
- おにいちゃん(おにいちゃん)
- ゲームで主人公を「○○ちゃん」と呼ぶキャラクターが存在する場合は、
名前を「おにい」に設定するのが一つの楽しみかたらしい。
その場合、ほかのキャラから妙な呼ばれ方をするが、それは愛のパワーで乗り切るらしい。
ちなみに「おとう」でもまた違ったテイストを味わうことができる。
(類義語:「ぼけなす」)
- オビの文句(おびのもんく)
- オビとは、CDケースの横についている縦長の紙のことである。キャップとも言う。
ここには何かしらのキャッチコピーを書くのが定石である。
ここでいかに購買層のハートをキャッチできるキャッチコピーを書くかが勝負の分かれ目になっていたりする。
- がっつくようだが(がっつくようだが)
- 他人から、残り物や普通残すような食い物をわけてもらうときに使う言葉。
もらった後にレロレロと言いながら食うと効果的。元ネタはジョジョ。
例)「がっつくようだがその紅しょうが僕にくれないか? レロレロレロ…」
- 緩衝帯(かんしょうたい)
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「大同人物語」(平野耕太・作)に登場した用語。
同人イベントにて、壁際に大手サークルを連続して配置すると、人の列が密着してしまい混乱の原因となるため、
大手サークルの合間にそれほど売れていない(列を作らない)サークルを挿入し、そのスペースを指して緩衝帯と言う。
カベ配置にはある意味ブランド力があり集客力がある程度期待できるため、
逆に言うと新米サークルが手っ取り早くのし上がるための特急券である…と、作品内では語られている。
- 壁(かべ)
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同人用語で「会場の壁際のサークルスペース」のこと。
イベント当日に、「購入待ちの人間の列が長くできると予想されるサークル」は、
列が通行の邪魔にならないように、通路の幅の広い外周に沿って配置される。
それがすなわち「大手サークル」であるとは限らない。
ちなみにコミケにおいて壁は上から2番目の特等席で、
上から順に「シャッター前」、「壁」、「島端(しまはじ)」(島角(しまかど)・お誕生日席とも言うらしい)、「島中」である。
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peercastなどのP2Pネットワーク上で、受け取ったデータを他のノード(PC)に渡すことができず、ただ受け取るだけになっている
状態の端末(PC)のこと。「Push=Yes」とか「Port 0」とも表記される。そこ以降にデータが渡らないのでネットワーク上にデータが広がらず、
配信者やリスナーにとって非常に迷惑な存在。
特に配信元のすぐそばにその壁が立ちはだかっている場合、せっかくの配信データが他のノード上に全く行き渡らないという最悪の状態になる。
- ギャルゲーツクール(ぎゃるげーつくーる)
- 正式名称は「恋愛シミュレーションツクール」。アスキーから発売。
恋愛シミュレーションゲームを作るために作られたツール(?)。
女の子の顔やスタイルや服装をモンタージュ式に作成できるというところがポイントである。
萌えキャラなんぞは記号の組み合わせに過ぎない、というスタッフの皮肉なのかもしれない。
2も出たが、キャラ絵がショボくなっていてショボン。
(→「ギアッチョ」)
- ゴールする(ごーるする)
- 寝ること。書くまでも無いだろうが、元ネタはAir。
例)「3日間、徹夜でコピー本作ってたんだから、もうゴールしてもいいよね…?」
- これはひどい(これはひどい)
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クソゲーとしてその筋では有名な「大冒険~セントエルモスの奇跡」にて、ゲームスタート直後に登場する第一声。
このゲーム自身の内容を非常に明確かつ端的に表している名セリフ。
なお元ネタとなったゲームはそれなりに古くマイナーで、ゲームそのものをプレイした人間はかなり少数なはずなのに、21世紀になった現在でも主に2ちゃんねる方面で常用されているようだ。言葉のインパクトの強さを物語っている。
- 催眠術(さいみんじゅつ)
- 漫画「快感♥フレーズ」において「血のつながらない他人に催眠術をかけて妹にする」という
かなり危険なエピソードがあったらしい。
- サイコガンダム(さいこがんだむ)
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- アニメ「機動戦士Ζガンダム」に登場するモビルスーツ。とにかく巨大で、飛行形態(モビルアーマー)に変形するとひざが折りたたまれるように収納され、そのまま平行に飛行する。玉座に座る王をイメージしてるのかも?
- 後部座席が極端に狭い車、特にマツダRX7の後部座席に乗る事。体育座りの状態で前後に圧迫されたまま、全く身動きが取れないさまが、サイコガンダムの飛行形態にそっくりなことから。(関連:「セガール」)
- 寒くて死にそうだ(さむくてしにそうだ)
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赤扉では冬場などの寒いときに良く使われる決まり文句。
PSのゲーム「オーバーブラッド」では、ゲーム開始直後からいきなり体力が減っていき、
ゼロになる前に上着をみつけて着ないと寒くて凍え死ぬというデストラップがあることから。
このほかにもこのゲームは不条理なデストラップが多数あり、赤扉内でもクソゲーとして名高い。
でもこういうゲームに限ってベスト版として再販されたり、続編が出たりするもんだ。
- 幸せ投げ(しあわせなげ)
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特に格闘ゲームで、女性キャラが足(太もも)を相手の首にまきつけながら体全体で投げ、多くは脳天を地面に叩きつける技の総称。
要するにフランケンシュタイナー(正確にはレッグシザースと言うらしい)。
でも「女性キャラが太ももを相手の顔に絡めて投げる」のであれば多少違っていても「幸せ投げ」である。
相手(男)は顔を太ももに挟まれ、しあわせを感じている間に昇天させられてしまうという非常に恐ろしい技である。
使い手としては、ストⅡのキャミィ、DOAのかすみなど。
- G(じー)
- ゴキブリのこと。G歩行形態・G飛行形態と変形し、
ときおりバンザイアタックを仕掛けてくるから非常にやっかいである。元ネタは「バイオハザード2」。
例)「Gが出た~!」
- ↓↓B(したしたびー)
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「ワンチャイコネクション」を効率的にクリアするためのコマンドのことで、「↓↓B↓↓B…」の入力を延々と繰り返す。
これを数時間繰り返すだけで基本的にゲームは進んでいき、最終的にクリアできるわけだが
たまに挿入ムービーがありムービー後の「もういちどみますか?(Y/N)」のメッセージは上記コマンドでは対応できないため
そのときは適宜対応しなければならないので注意。(→「ワンチャイ」)
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アドベンチャーゲームにおける、いわゆる「選択肢総当り」のこと。
例)
「すげー! こんなゲームどうやってクリアしたの?」
「↓↓B↓↓B……」
- 下A下A下B下B下右左右上CD下(したえーしたえーしたびーしたびーしたみぎひだりみぎうえしーでぃーした)
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ネオジオCDの2D格闘ゲーム「ブレイカーズ」でエクストラモードを出すためにオプション画面で入力する隠しコマンド。
このブレイカーズというゲームは、知名度こそ低いが、ゲーム自体割とバランスが良く普通に楽しめると一部のゲーマーには評判が高い。
しかしエクストラモードはさらに必殺技キャンセルし放題、今で言うエリアル的な連続技が可能になるなど、全く違ったゲームになる。
またKO後ダウンしないため、KOの表示が出てから確定する2~3秒の間に無理矢理相手を叩いてドローに持っていくという力技も可能でありそれがまた熱い。
赤扉では格闘ゲームが苦手のTakeponGのようなプレイヤーでも楽しめる熱いゲームモードとして盛り上がった。
ただしもともとマイナーなゲームである上、さらに隠しモードであったため、当時このゲームバランスで対戦を楽しんだ人間はほとんどいないと思われるのが残念。
- 除霊(じょれい)
- 写真、主に人物を撮ること。狭義の意味では、イベントに行ってコスプレ写真を撮ること。
元ネタはテクモのPS2のゲーム「零」。
例)「今日は2体しか除霊してないぜ!」
- スシでも食い行っかー(すしでもくいいっか)
- アニメ「OH!スーパーミルクチャン」で、一仕事終えたときのお決まりのセリフ。
正確には「任務完了~、スシでも食い行っかー」。
言葉どおり、スシが食いたいという意味である。
冬目景・作「イエスタデイをうたって」でも使われていてちょっとびっくりした。
- スタイリッシュ系(すたいりっしゅけい)
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カプコンのPS2「デビルメイクライ」に代表される、「カッコいいプレイ」を極めることが目的のアクションゲームの俗称。多くは3D。
格闘ゲームの流れを汲んでおり、ひとつの敵に数多くのコンボを叩き込むことができるような作りになっているが、格闘ゲームと決定的に違うのは、敵がプレイヤーキャラではないのでどんなに理不尽なハメ攻撃ができても問題ないところである。
また、ジャンプなどを駆使して3D空間を比較的自由に移動できるようにされているのも特徴である。これにより空間を激しく跳び回りながらの連続攻撃が可能になり、これがまさしく「スタイリッシュ系」の醍醐味となる。
- スタンド(すたんど)
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- 漫画「ジョジョの奇妙な冒険」において、その者の持つ超能力が具現化されたもの。
- 2人ひと組でゲーム(多くの場合はクソゲー)をプレイする場合において、
自分は操作しないが後ろで見守っていて、プレイヤーと一緒に選択肢を悩む、相談役の人間のこと。
すでにそのゲームの内容を知っている場合や、攻略本を手にしている場合は「ナビ」とも言われる。
例)「このゲームは、自分でプレイするより、他人のプレイを眺めているほうが楽しいんだよね」
余談だがTV番組「ゲームセンターCX」でクソゲーをプレイする時のスタイルとして視聴者のお便りから
「ゲームをプレイする人、攻略本を読む人、応援する人」のスリーマンセル体制が紹介されていた。
そしてそれを聞いた我々は皆「どこも同じなんだな」と思ったという。
赤扉の場合もこのスリーマンセルもしくはそれ以上の人数でプレイに臨むことが多いが、
プレイ時間が長引くほどに「応援する人」は早々に飽きて脱落、寝てしまうために、最終的に上記「スタンド」体制になる事が多い。
- 2人組で、その行動の権限が極端に片方に寄っている場合に、連れまわされる側の者を指して言う。
例)「しゃぶ王は一平のスタンドだから」
- 座ったままの姿勢でジャンプ(すわったままのしせいでじゃんぷ)
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- 「ジョジョの奇妙な冒険」で、ツェペリ初登場時に彼がまず最初にした行動。これができれば一人前の波紋使い?
- 「スーパーマリオブラザーズ」で、大きくなったマリオが、狭いブロックのスキマなどに入るときに使う技。
しゃがみジャンプなんぞができるゲームもなかなか見られない。
- PS2「塊魂」にて、街の道の真ん中で座布団を敷いて座っているお婆さんが、
迫ってくる塊に驚いたときにする行動。
しかもその後座ったままの姿勢で高速移動して逃げていく。
- 聖闘士(せいんと)
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- 漫画「聖闘士星矢」に登場する、いわゆる超人。一度見た技は二度通用しないという。
- 一度提出されたレポートを覚えていて、同じ内容のものが来ると付き返すという大学教授。
よって他人のレポートの写しは通用しない。
数年前の分まで全部覚えているというあたり、超人。かもしれない。
例)「ヤツは聖闘士か!?」
- セガール(せがーる)
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車の乗り方の一種で、車の天井にしがみつくこと。
転じて、そのようなことをしなければ乗れないくらい、車の台数に対して人数がオーバーしているという意味。
例)「こうみえても、つかれまんねん」
(関連:「サイコガンダム」)
- せっかくだから(せっかくだから)
- 何か行動を起こすあるいは起こしたときに、その理由づけに困った時に使われる言葉。「気が向いたから」とほぼ同義。
(関連:「デスクリムゾン」)
例)「なんで授業もないのに学校に来たの?」「せっかくだから」
- 大丈夫? ファミ通の攻略本だよ?(だいじょうぶふぁみつうのこうりゃくぼんだよ)
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元ネタはエンターブレイン刊の攻略本の帯によく書かれている「大丈夫。ファミ通の攻略本だよ。」のコピー。
ファミ通の攻略本を買って、その内容に騙されたと思った人間が、ファミ通の攻略本を買おうとしている他の人間に言うセリフ。
読点を「?」を入れ替えるだけで全く逆の意味になるところが面白い。
- だめなやつは何をやってもだめ(だめなやつはなにをやってもだめ)
- 相田みつを氏の有名な言葉より。非常に思いあたる節がある。
- ちょむ工房(ちょむこうぼう)
- 恋愛シミュレーションゲーム「DDK」開発のために結成された同人ソフトサークル。いまではすっかり音楽サークルに。
名前の由来は、メンバーの二律背反の当時のあだ名「みっちょむ」である。
- ちょむらじお(ちょむらじお)
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ちょむ工房がコミケ前恒例で定期的に放送しているインターネットラジオ番組。
コミケの新作アルバムの発表を名目としているが、実際は本放送後のグダグダ感溢れるトークのほうが人気。
豪華ゲストが話題を呼んで(?)、ピーク時で、のべリスナ数800人以上。
音系同人サークル主催のストリーム配信型リアルタイムインターネットラジオ番組は現在でもほとんど存在せず、
また当時peercastとねとらじを併用して放送していたということもあって、注目度も割と高かったみたい?
余談だが「ちょむらじお」のアルファベット表記は「chomladio」であり、「chomradio」ではない。
それは「ねとらじ」(www.ladio.net)への敬意を表しているからである。
ちなみに、絶頂期の人気は現在のちょむらじおには見る影もない。
- 月姫の城(つきひめのしろ)
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正式名称は「月下異聞録 月姫の城」。開発は「D.N.A. softwares / Chronicle:Station」。
ひょんなことからちょむ工房が音楽を担当することになった、同人シューティングゲーム。
元ネタは「月姫」と「式神の城」その他もろもろだが、はっきり言って元ネタの「式神の城」より面白い。
- DDK(でぃーでぃーけー)
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- ちょむ工房製作、幻の恋愛シミュレーションゲーム「大都大学恋物語」の略。
その開発効率の悪さと、またその場しのぎで出したディスクマガジンが下手に売れてしまった事から
永遠にお流れとなった。体験デモ版が存在する。
キャラクター原画を書いていた4人の人間のうち2人は、現在プロの漫画家をやっていたりするので、
割とレア物として価値が高いかもしれない。
- 大学の成績が最悪の状態であることを示す隠語。
ある赤扉OBが在学時代に、帰ってきた自分の成績通知書の内容をこう表現したことから。
ちなみに「D」は「不可(不合格)」、「K」は「履修放棄」を意味する。
- デスクリムゾン(ですくりむぞん)
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もはや伝説にまでなった、サターンのバカゲー&クソゲー。
その度を越した馬鹿さ加減には多くのファンを魅了した。
「上からくるぞ、気を付けろ」「せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ」は名言として今も語り継がれている。
ドリームキャストのデスクリムゾン2は、その期待を裏切らないバカゲーであったが、
少々狙いすぎな感があり、またクソゲーがムズゲーにランクダウン(アップ?)しているのが残念である。
…アーケード版もやっぱり変わらなかった。
- 転売屋(てんばいや)
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同人屋にとって、最も忌むべき存在。
「新品・未開封」などとうたって平然とオークションなぞに出品してるあたりがとても信じられない。
サークル側にしてみればその存在はマイナスにしかならない。
- 問い詰め(といつめ)
- minoriのゲーム「Wind - a breath of heart」にて、ヒロインのみなもが、
主人公の胸ぐらをつかんで問い詰める、
ゲーム史上空前絶後ともいえる長いお説教シーンのこと。
まさに、2ちゃんねる方面で有名な「吉野家コピペ」の「小一時間ほど問い詰めたい。」の一節を再現しているといえる。
内容を要約すると
「こんなにもあんたの趣味に合わせて一生懸命誘ってるのに、なんで襲ってくれないのよ!」
ということらしい。
ちなみに主人公の趣味とは「ツインテール」、「オーバーニーソックス」のことであるが
これは原画の結城辰也氏の趣味そのまんまである。
きっと主人公の彼が襲わなかった理由は、「メイド服」が欠けていたからに違いない。
それを補完するかのごとく、ゲームの終盤でメイド服(タイプの制服)を着たみなもが登場する。
もちろんそれを見た赤扉の一同は大爆笑。
- どきどきポヤッチオ(どきどきぽやっちお)
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キングレコードよりPSで発売されたリアルタイム恋愛シミュレーション?ゲーム。
閉じた村のなかで村人それぞれが24時間のスケジュールに従って動いており、主人公は彼らの日常に干渉しながらストーリーを進めていき、
夏休みの思い出を作る。
ファンタジーな世界観、奥の深い人物設定や相関図、キャラの独特なセリフ回しなどが素晴らしい。
TakeponGに最初で最後の個人誌(マンガ)まで作らせた、個人的超名作。
続編作ってくんねーかなぁ…。
制作は激ムズワイヤーアクションゲーム「海腹川背」のキャラデザも担当した近藤敏信氏率いる「スタジオ最前線」。
- 突起物(とっきぶつ)
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Leafのゲーム「To Heart」のマルチの耳のアレ。
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漫画「神聖モテモテ王国」のファーザーの耳のアレ。賞味期限の切れたプリンが入っているらしいが、取ったら死ぬ。
- ドッギャーン(どっぎゃーん)
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- 「ジョジョっぽい」雰囲気を表現する為に使われる効果音。「ズッギャーン」「ドドドド…」とも言う。
- 料理の出来た音。元ネタは海月製作所の「エスカレーターラブ」。このゲームはのちにJelly Fish名義で「LOVERS」としてリメイクされた。
例)「ドッギャーン!出来たぁ」
- トロきゅー(とろきゅー)
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PS2「トロと休日」の略。
ひたすら眠くなるゲーム。
時間を無駄にしているような気になるゲーム。
というかゲームと言えるのかさえあやしいゲーム。
どこしょはちょっとした暇な時に相手ができるので面白かったのだが…。
似たような印象をうけるゲームとして「太陽のしっぽ」がある。
- Xboxのゲーム「ビストロきゅーぴっと」の略。
中国で発売されたWindowsゲーム「愛神菜館」を移植したもの。質は悪いが出来は良い。
続編の「2」では開発が日本、移植が中国と、関係が入れ替わっているらしい。
ちなみにこの原画家のAkiさんは、ホントに中国人女性かと疑いたくなるほど、日本の、しかも熱血系アニメフリークである。
- 萎えらじ(なえらじ)
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以前、2ちゃんねるを中心に、葉鍵キャラの最萌トーナメントというものが盛り上がっていて、
その盛り上がりに大きく貢献したのが「萌えらじ」と題されたインターネットラジオだった。
それをきっかけに個人ネットラジオ放送に興味を持った連中が、それに対抗する形で作ったのが「萎えらじ」である。
そして仲間内でしばらく持ち回りで放送をしていたら、ある日突然ねとらじ(当時は「らじちゃんねる」)に「萎えらじ局」と名づけられたポートが開かれていてビックリ(現在はなくなっている)。
- 萎え同人(なえどうじん)
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同人活動のうち「創作活動」には入らない一連の雑用作業のこと。
特にイベント前に行われる大量のCD-Rの焼き作業、プリンタでのジャケットの印刷、裁断、折り、梱包などの作業を指して言う。
由来は不明だが、おそらく「同人活動のうち最も気が萎える作業」を「萌え同人」という言葉と対比させて呼んだのだと思う。
具体的にはイベント前日などの深夜にサークルメンバーが一カ所の部屋に集まって、PCとプリンタとCD-Rドライブの駆動音をBGMに長時間、
眠気と戦いながら黙々と手を動かし続けるのである。
そのうち、どんなにくだらない会話にでも笑いが止まらなくなってくるなどの症状が出始めるとかなり危険である。
- 肉が食いたい気分でごわすゲマ(にくがくいたいきぶんでごわすげま)
- アニメ「デ・ジ・キャラット」におけるゲマのセリフ。ここでは
ステーキ屋あるいは焼肉屋に行きたいという意味である。
「肉」の部分を入れ替えることで割と応用が利く。ただし寿司の場合のみ「スシでも食い行っかー」のほうを使う。
- ねとらじ(ねとらじ)
- 旧「らじちゃんねる」。個人インターネットラジオ放送を行うために
個人に無料で開放しているというなんとも有難いストリーミングサーバ。
主に2ちゃんねらーやそっち方面の人間によるトーク中心の放送が盛ん。
音楽の放送に関してはかなり制約が厳しい。
現在はLivedoorがスポンサーについており、Livedoorのサービスの一部という扱いになっている。
- peercast(ぴあきゃすと)
-
個人ネットラジオ放送のためのツール。
ネットに接続しているのPCの上を、あたかもバケツリレーのように次々と音声データを伝えていく。
MP3ではなくOggがストリームの(事実上の)標準になっているので、ねとらじよりも高音質な音声が配信できるのがウリ。
ただし設定が面倒なので初心者にはとっつきにくいようだ。
管理者が居ないため、放送の内容に関しては割と無法地帯と化している。
現在peercastでは、バージョンアップの途中でプロトコル変更がされたことが原因で大きな混乱を招き、
結果、peercastの放送は現在はすっかり下火となっている。
- 秘館(ひかん)
- コーエー(当時光栄)の謎ベンチャーゲーム。正式名称は「七つの秘館」。機種はサターン/プレイステーション。
志茂田景樹がシナリオを書き、本人も出演している。他に草野仁や周富徳、徳光和夫などとんでもない顔ぶれである。
その馬鹿さとムズさは、赤扉の間ではデスクリムゾンに匹敵する、あるいはそれ以上の話題性を持っている。
(→「一平」)(→「ヒントをひとつ、力あれ」)
- 秘館2(ひかんつー)
- 「七つの秘館」の続編。正式名称は「七つの秘館 戦慄の微笑」。機種はドリームキャスト。
前作とうって変わってバイオハザード風のアクションアドベンチャーで、それなりに遊べるシロモノになっているのが残念(?)。
シナリオも志茂田景樹ではないようだ。
2人のキャラによるザッピングプレイが目玉となっており、2人同時プレイも可能。
- 飛行機を墜とす(ひこうきをおとす)
- カラオケで、THE YELLOW MONKEY の「JAM」を歌うこと。
「外国で飛行機が墜ちました…」という歌詞のくだりが印象的なことから。
赤扉のカラオケでは定番の一曲。
例)「また飛行機墜とすの?」
- ヒントをひとつ、力あれ(ひんとをひとつちからあれ)
- ヒントになってないヒントの代表格。「七つの秘館」のおじいちゃんこと志茂田景樹の言葉。
同義語に「時には休むことも必要だ」。(→「秘館」)
- 武装解除(ぶそうかいじょ)
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週末は簡易宿泊所として機能する「作業場」だが、そこに到着し、いよいよリラックスしてきた宿泊民らが、
さらなる開放感を満喫するために脱衣、特にズボンを脱ぐこと。
元ネタはファイアーエムブレムで、敵を捕まえて装備だけ奪い取って捨てる手段から派生した言葉らしい。
例)「脱げば脱ぐほど強くなる!」(スーパーバトルスキンパニック)
- ポプルス箱(ぽぷるすばこ)
-
音系同人(あるいは同人ソフト)では代表的なプレス業者である「POPLS」(以下ポプルス)で梱包に利用されている段ボール箱。大・中・小がある。
それぞれの箱の側面にポプルスのロゴが入っているのでこう呼ばれる。
小タイプは標準的なCDケース(Pケース)が25枚入る。
中タイプではこれが4つ収納できて合計100枚入る。
大タイプは中タイプが収納できて合計200枚入る。これ以上大きいタイプがあるかは知るよしもない。
ある程度の枚数や回数ポプルスを利用すると、ポプルス箱「小」が自宅に大量に溜まっていくようになるので、
音系同人各サークルではこのポプルス箱を、イベントでのディスプレイや自宅での小物入れなどとして活用しているところも多い。
イベントでCDの頒布枚数の単位として25枚がひとつの単位として使われることが多かったりするのもこれに拠るところが大きい。
- 豆がほしいか、ならばくれてやろう!(まめがほしいかならばくれてやろう)
- マンガ「神聖モテモテ王国」にて登場した詩の一節。もちろんこのセリフを放つ相手はハトである。
「豆」の部分を入れ替えることで応用が利く。
ただあげるだけなのに、むやみに見栄を張りたいときや他人に屈辱感を与えたいときに大変便利。
- Mr.DATA(みすたーでーた)
- CD-Rメディアの粗悪品の代表格。3日でデータが消えた記録を持つ。
※念のため、この項目は5年以上前に書かれた話であって、その後Mr.DATAのメディアの質は上がっているかもしれないし、
質の悪いメディアのメーカーは他にも増えているかもしれない。試す機会は少ないが。(⇔誘電)
- ミルクチャン(みるくちゃん)
-
WOWWOWで放送されていたアニメ「OH!スーパーミルクチャン」、あるいはその主人公(ヒロイン?)を指す。
パロディとブラックジョーク満載、かなり強烈なアニメである。
「タイヤ4兄弟」「パステルしんさん」「やめて、やめて、やめて、ギャ」あたりがキーワード。
他にも観どころはたくさんあるので、一度観ておくことをお勧めする。
効果的な使いまわしや最後の方のバッドトリップしそうな演出などは芸術的ですらある。
DVDが売られているはず。
監督はウゴウゴ・ルーガを生んだ田中秀幸氏。「フレイムグラフィックス」名義での活躍もしている。
- むぅ! あれは…!(むうあれは)
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元ネタは「魁!!男塾」。「俺はこの件について詳しいぞ」とわざとらしくアピールしたいときに使用する。
何人かで行動していて、なにか不思議なものに出くわしたときに、
自分だけがその正体を知っていて、同行している他の者が誰一人として知らない、という、非常に限定された場合でのみ使用できる用語。
このセリフを聞いた他の者は必ず「知っているのか○○(相手の名前)~~!?」と返さなくてはならない。
使うタイミングがあまりにも難しいうえに、言葉も短く返す方も聞き逃しやすいので、超上級ランクに属する用語である。
- 瞑想(めいそう)
- トイレに(長時間)こもる事。
- モーコン(もーこん)
-
洋ゲー格ゲー「モータルコンバット」のこと。このゲームの目玉はなんといっても「フェイタリティ・フィニッシュ」である。
相手を倒した後一定のコマンドを入力することで、相手に残虐なとどめを刺す事ができる。
話のネタに一度見ておくべきではあるが、プレイすべきではないと思う。
ゲーム「サムライスピリッツ」シリーズに登場する「断末奥義」はあきらかにこれのパロディと思われる。
ちなみにコンバットのスペルは「KOMBAT」。
例)「モー、コンな時間か…」
- 勇者の剣(ゆうしゃのけん)
-
そのゲーム内で最強の武器、あるいは最も使い勝手の良い武器のこと。
特に、PS2「SIREN(サイレン)」における火かき棒のこと。
「SIREN(サイレン)」では、主人公の恭也が最初に手に入れる「火かき棒」が、
隙の無さから言って、結果的にもっとも使い勝手の良い武器となる。
一見貧弱そうに見える武器であるほど、このように呼ばれやすい。
- 誘電(ゆうでん)
- 正式には「太陽誘電」。最もメジャーなCD-Rメディアのメーカー。あるいはそのメディアを指す。
最近はそれほどでもないが少し前のCD-Rメディアはメーカーによって品質の差が激しく、
そのなかでも太陽誘電のメディアはエラー率が少なく非常に安定しているので安心して使えた。
なお、同じ誘電でも原産国が違い、品質に雲泥の差があるので、ちゃんと日本製を選んで買おう。
(⇔「Mr.DATA」)
- 楽駿はどうしていつも裸なんだ?(らくしゅんはどうしていつもはだかなんだ)
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素朴ではあるが重大な疑問。あるいは訊いてはいけない質問。元ネタはアニメ十二国記。
長い旅路を連れ添った仲でありながら、前触れなく突然、かつさりげなく訊いているところがポイント高い。
その後主人公の陽子は楽駿に「お前はもう少し慎みを持ったほうがいい」と言われるが、慎みを持ったほうがいいのはどっちだか。
※類似語「クリリン、お前には鼻がねぇだろ」
- ラブ☆シリーズ(らぶしりーず)
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SIMPLE2000シリーズでおなじみのゲームソフトハウス「ディースリーパブリッシャー」が
割と定期的にリリースする、「双葉理穂」というキャラがメインに活躍するゲーム郡のこと。
ほとんどのゲームのタイトルには「ラブ☆」がついているのでこう言われるが、
ついていない「大美人」「THE カメラ小僧」なども、双葉理穂が登場するのでラブ☆シリーズに含めて問題ないだろう。
ラブ☆シリーズは基本的にバカゲーなので赤扉の連中にウケが良い。
双葉理穂はもともと「ラブ☆ソングス♪~アイドルはクラスメート」のヒロインの一人であり、
当時はちゃんとした(?)2次元キャラだった(原画・きみづか葵)。
その後なぜか彼女だけポリゴン化され、数々のゲームに出演してシリーズとしてのブランドを確立するが、
おそらく実際にはポリゴンデータの再利用によって開発経費の削減を行っているだけと見られる。
低価格がウリのSIMPLEシリーズでは重要なファクターなのだろう。
スタッフが単に彼女の声をあてる声優がお気に入りなだけとのうわさも。
ちなみにその「声優」は、その後アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の朝比奈みくる役として大ブレイクすることになる。
- リミッター解除(りみったーかいじょ)
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食事前に、さぁこれから食いまくるぞ~という時に、ズボンのベルトなどを緩める事。
- ロギンズ広場(ろぎんずひろば)
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GCのゲーム「バイオハザード4」で、「村の中心部」とされる広場を指す。
主人公はスタート時に2人の警官を連れているが、彼らがゲーム開始時からすでに殺されムード全開だったため、
プレイを見ていた赤扉の連中によってジョジョに登場する2人の師範代「ロギンズ」「メッシーナ」の名前を勝手に襲名させられてしまった。
そして案の定一人目が殺され、その遺体が吊るされていた場所には晴れて「ロギンズ広場」という名前がついた。
ちなみに2人目が殺されたのは池で、そこには「メッシーナ池」と名前がつけられたが、語呂が悪いので赤扉的にはイマイチの人気。
(注:元ネタのジョジョではメッシーナは殺されずに最後まで生き残っている。)
- ONE(わん)
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- タクティクスのゲーム「ONE~輝く季節へ」(Windows版)のこと。電波な主人公が痴呆症の女どもを手篭めにする物語。
- カプコンがPSに移植した洋ゲー「ONE」のこと。「プレステ版ONE」といえばこちらの事を指す
((1)のプレステ版は「輝く季節へ」となっているため)。
爆発を見ると興奮するという変態親父が街中を破壊しつつ大暴れして最後にはエイリアンをも倒す物語。
キャッチコピーは「ナイスショット、ナイス爆発!」
- ワンチャイ(わんちゃい)
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セガサターンをプラットフォームにセガから発売された実写アドベンチャーゲーム「ワンチャイコネクション」のこと。クソゲー。
布川敏和、杉本彩、原田大二郎という微妙すぎる配役と、ブロックノイズだらけのきったないムービーがウリ。
キーワードは「もう一度みますか?」
(→「↓↓B」)
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通貨の単位。1ワンチャイは200円前後。
【赤扉エピソード】
赤扉には(他の大学でもあるようだが)大学の卒業をひかえた先輩に嫌がらせの品をプレゼントするという恒例行事が毎年あり、
現役時にクソゲープレイヤーとして名を馳せたある先輩が大学を卒業する際は、赤扉在校生組の総力を結集して
当時ワゴンセールで売られていた埼玉県中およびその周辺一帯のワンチャイコネクションをかき集め、プレゼントしたというエピソードがある。
1ワンチャイはそのときのソフト1本あたりの相場。
この事件のおかげでワンチャイコネクションが局地的に品薄状態になり、のちにワンチャイコネクションの中古相場が値上がりしてしまったという…。