パンツじゃないから恥ずかしくないもん!という主張は…


パンツじゃないから恥ずかしくないもん!という主張は「パンツ→恥ずかしい」という条件の上で成り立っているように見えるが実は「パンツじゃない→恥ずかしいとは限らない」という式しか導けない。なので結論としては「恥ずかしくないからパンツじゃないもん!」が正しい気がする
posted at 03:08:31

そうか、「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」を証明するには「恥ずかしいのはパンツである」を証明すればいいのか! 恥ずかしいのは全部パンツの所為だったんだ!
posted at 03:24:34

「パンツじゃないから恥ずかしくない」を真とすると、あの世界で恥ずかしがっている全ての原因はパンツのせいであり、恥ずかしがってるシーンに着ている服装が何であれそれはパンツである、と言えます(キリッ
posted at 03:42:30

逆に、恥ずかしがってないとしても、それは「パンツない可能性がある」としかいえず、パンツじゃないとは言い切れません
posted at 03:45:32

まず命題「AならばB」に対して「BでないならAでない」の関係が「対偶」ですネ。これは常に真偽が一致します。「パンツじゃない ならば 恥ずかしくない」を真と仮定し、その「対偶」を取ると「恥ずかしい ならば パンツである」と言えます。これによって「(何を着ていようが)恥ずかしいならばそれはパンツである」と言えます。水着を着ていようが、普段着を着ていようが、恥ずかしければそれはパンツなのです。

「恥ずかしい ならば パンツである」の「逆」を取った「恥ずかしくない ならば パンツじゃない」 は必ずしも真とは言えません。これは「恥ずかしくないからといってパンツじゃないとは限らない」とも言い換えられます。ということは、恥ずかしくてもそうでなくても、それがパンツである可能性は常にあるという結論が導き出せます。

まとめると、「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」を正しいとすると、恥ずかしがっていればそれはパンツだが、恥ずかしがってないからといってそれがパンツじゃないことは証明できない。それがパンツじゃない事を証明するには恥ずかしさ以外の要素が必要だ、と言えます。

さらなる研究が必要です。


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