2007 年 6 月 のアーカイブ
2007 年 6 月 28 日 木曜日
日曜日はアキバに行ってセッションですた
ギターにマジックで音階を書き込んだおかげで
そらふねをなんとか弾けました
つかパワーコード最初に考えたやつはある意味天才だと思う。
その後メンバーみんなでカラオケ。開幕から
もってけ!→猫駆除だぜ通風性→1万年と2000年前からあいしてるううう→悪霊退散ぷよぷよするな
なんというニコニココンボ。
つかみんなでテニミュ合唱できるのがある意味ショックではある。
ヨドバシで買い物したりして解散。
その後お疲れ気味のJAXX氏の家に押しかけていって
夏向けの打ち合わせとかする
その後やはり音楽談議になり曲の聞かせあいとかしてたら
終電を逃したのでとのままお泊まりさせていただく
つか洋楽の趣味が二人共トコトン被らないのがある意味ステキではある。
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セッションのとき新婚おがたんからハワイみやげで貰った
日本未発売らしい「ダイエット・ドクターペッパー」
家に帰り冷やして飲んでみたが
うまいよ!?
ダイエット系の合成甘味料は後味の悪さがネックだったが
ドクペのクドさがうまい具合にその後味をかき消しており
カロリーゼロ系の炭酸飲料で過去飲んだ中では
むしろ一番うまいんじゃね?
さっさと日本で発売してもいいんじゃね?
一方、久々に(日本の)キリンレモンを飲んだら
すごいマズくなってた!!
糖質27%カットってこれのせいか?
もはやサイダーは三ツ矢サイダー以外に選択肢ないのか。
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2007 年 6 月 24 日 日曜日
おもいきりプライベートな話ですが記録もかねて書きます。
今日23日は母の還暦の祝いを兼ねた食事会でした。
(一部の方には日程の関係で迷惑をかけてしまい申し訳ない)
主催は母。
自分で自分のお祝いの会を開くとはどんだけーと思うかもしれんが
いろいろ理由があってそのへんは割愛。
ホテルの一室(小宴会場)を借りて親戚一同を招待しての食事会を計画。
見栄やその他の理由もあって、演し物をホテルに依頼するつもりであった。
手品とかジャズバンドとかハワイアンダンスとかあったらしいんですが
その日はブッキングが多くてどれも駄目ということに。
そこにきて俺。
代わりにあんたなんかやりなさいと。
曰く俺がピアノで伴奏をして母が歌うらしい。
題目は一青窈のハナミズキ。
(先日、ハナミズキをマスターしなければならないと書いたのはコレです)
かくして急遽ピアノの発表会が設定されたのであった。
普段ピアノなんかまともにやってないのに、
2週間で完璧にしろたぁ無理な話。
しかしまぁせっかくの記念だしお祝いなので
こっちだって夏コミの準備やもろもろで忙しいってのに
時間をひねり出してはピアノの練習をしたわけです。
自宅のピアノは30年モノで、ほとんど手入れしてないから
鍵盤が重い重い。1曲弾くだけで指が攣りそうですわ。
んで完成度8割といったところで当日を迎えてしまいました。
親戚一同の見守る中、開会の挨拶をしたりだとかで俺様大活躍(ぉ
#ちょむらじおやっといてよかった……か?
親戚はみなお祭り好きなので席は盛り上がる一方。
母、つられて飲み過ぎ+はしゃぎすぎでぐでんぐでんになる。
途中退席して姉に介抱してもらうレベルに。
俺もウイスキーが予想外にうまかったので
ついつい水割りを4~5杯飲んでしまう。
席も終盤になり、いざ発表の時がやってきた。
スポットライトで出来た即席のステージに立つ俺と母。
親戚一同の拍手が響く中ピアノに座りおもむろに弾き始める。
俺の意識ははっきりしていましたが、酔いで指がうごかねぇーーー!!!
一方母は、はじめはともかく後半はかなりグダグダに。
歌わなくて良い間奏部分まで歌い出したりして
その分歌がどんどんずれていく。
こりゃ駄目だと判断した俺は曲の途中でとっさにエンディングに飛ばし
曲をムリヤリ終わらせるというアドリブを披露するハメに。
もうね、8割どころじゃなかったす。
個人的にはかなり悔しい結果ではあるが…
でもみんな喜んでくれたのでまぁいいかなと。
閉会後はカラオケにいったりして楽しんで
食事会としては成功したほうではないかと。
しかしホテルに戻ってみると立体駐車場が時間で閉まってしまい
仕方なく家族でタクシーで帰るというオチが。
そんなわけで大変疲れました。
まぁ母も喜んでくれたので良いけど。
ああ、明日のバンドセッションで使う楽譜も
持ってきたまま車の中に閉じこめっぱなしや…
朝回収にいかな……
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2007 年 6 月 22 日 金曜日

今日は一日中、
臀部こと尻の筋肉がぴくぴくと痙攣していて
なんだか気になります。
昨日なんと約1ヶ月ぶりにゲームをプレイしました
1ヶ月もゲームやらなかったら死ぬんじゃないかと
思ってましたがどうやら生きてました。
久々にやるとゲームってめっさ面白いですな。
Xbox360で「Shadowrun」のデモを試したんですけど
http://www.xbox.com/ja-JP/games/s/shadowrun/
これは新しい!!
今までFPSといえば、壁に隠れて移動し、
壁の影から隠れつつ敵を撃つ、というのが醍醐味だったんですけど
なんとこのゲームは壁を透視できるうえに
通り抜けることもできる!
今までのFPSにおける壁の概念を打ち砕いたわけです。
ゲームシステムの重要な部分を根底から覆したという意味では
すごい冒険なんじゃないでしょうか。
一歩間違えるとゲームバランスを崩壊させかねないのですから。
で、実際面白いのかといいますと…
あんま触ってないのでよくわかりません(ぉ
つか、壁抜けや透視以外にもいろいろ出来るので
多彩ではある反面かなり煩雑になってるのがなんとも。
一通り使いこなすにはかなりの修行が必要ではないかと。
あ、今日発売らしいよ。私は買いませんけど。
トラスティベルはスルーを決めたので
次は(買うとすれば)G.R.A.W.2まで待ちかな。
暇があればVegasもやりこみたいんだけど時間が…
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前回の日記の件では、何人かの人に
声をかけていただき感謝しております。
午前中サンクリに出て
午後からM3に移動するのもありかな?と思ってたり。
まぁ、もちっと考えてみます。
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2007 年 6 月 20 日 水曜日
ギャァァァァァァァァァァ!!!
よく見たらサンクリとM3は開催日が同じ日じゃねーか!!!
しかもサンクリもう申し込んじゃったよ!!
音系として出たいのは当然M3なのだ…
ここはどうすべきか?
1.誰かに頼んでサンクリに出て貰う(つまり両方出展する)
2.サンクリに事情を説明して落選にしてもらう
3.M3に出てサンクリをすっぽかす
人として3はありえねーな…
かといって頼める人もいないしやはり2しかないのか。
つか事情を説明しようにも
他に出たいイベントがあるので…って
理由としてどうなんでしょう
かといって適当に理由をつけようにも
サイトで「M3に参加します~」とか書いたら
モロバレだもんな!
まぁ…行ける予定のないイベントに
スペース確保されてたりカタログにカット載ってたりするのは
やはり忍びないので
ありのままに書くしかないか…
あー、もうサンクリ取って貰えないだろーなー。うっうー。
つかイベント主催者同士の横の繋がり強いから
他のイベントでも取って貰えなくなるかもー?
M3が落選する可能性もあるがまぁそれはそれ。
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2007 年 6 月 19 日 火曜日
いまさらながらメガテリヤキを食った。
パンのくせに驚異の腹持ち。
昼飯どきに姉貴と一緒に食ったのですが
まぁ完食すること自体は割とたやすいのですが
しかしその後夕方になり、夕飯時になっても
姉「あたし食欲ないんだけど…」
俺「奇遇だなぁ、俺もだ」」
というわけでメガマックシリーズは
食生活の乱れへと繋がりますので
気をつけましょう…
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先日、ライブラリがぶっとんだと書きましたが
最近ツタヤやらなんやらで
昔のJ-POPな歌手やらアーティストのベスト盤を
片っ端から集めまくってます
「ファンでは無いが資料として持っておきたい」
という用途ではベスト盤やらシングルコレクションは便利。
子供の頃、ちょっとバカにしていたアーティスト、
X JAPANやらPUFFYやら椎名林檎の良さを
おかげで再認識しました。
松田聖子や工藤静香あたりのアイドルとか
安全地帯やらチャゲ&アスあたりのニューミュージックは
唐突に聞きたくなるときがあるので
もちろん押さえておきます。
しかし昔のマスタリングは今にくらべて音圧が弱いので
BUCK-TICKの「悪の華」とか今聴くとショボくてショボくて……
これほんとにハードロックバンド?
そういや豪ひろみの「2億4千万の瞳」は
84年の歌ですな。
ニコニコで「おっくせんまん!」のフレーズの意味が分からない
といってる人がいるのも分かるわ…
ちなみに「ロックマン2 Dr.ワイリーの謎」は87年発売。
確かに小学生当時もワイリーステージで
「おっくせんまん!」って歌ってたけどさ。
http://www.youtube.com/watch?v=EWwtYjo_u0E
(2曲目)
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おやつカンパニー「フランスパン工房」
うまい。
脂っこくないのが良い。
ポテチの食感でありながらクッキー的で、紅茶に合いそうな感じ。
でもこれいちいちフランスパンを焼いてから
バターと砂糖を塗ってスライスしてまた焼いて…
とかやって作ってるんだろうか。手間かかるなぁ。
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ふとおもって調べたんだけど
「ゲゲボドリンク」ってファンロードが元祖なのか…
http://www.wdic.org/w/SCI/%E3%82%B2%E3%82%B2%E3%83%9C%E9%A3%B2%E6%96%99
普通に使ってたよ。
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2007 年 6 月 16 日 土曜日
ラピュタ、幻の追加シーンは今回もなかったぜ…
都市伝説化してるアレだけど、自分もなんか
見たことあるような…ないような…
ビジュアルムックに載っていた挿絵かストーリーボードと
勘違いしてるのかなぁ?
http://uso8oo.com/select/20040919.html
10月のサンクリの申し込みした!
オンライン申し込みに早く対応してほしいぜ…
手数料1000円かかるかもっていってるけど
M3は最初から無料だぜ!?
PEPSI キューリ味を飲んだ
マイミク諸氏の反応を読んだのち、
この身を持ってそのゲゲボっぷりを体感しようと思ったのだが
飲んでみるとたいしたことなかったといいますか、
サイダー+薬物的芳香
てな感じであり、味はまぁ「決してうまくはないがそれほどまずいわけでもない」
これはあれだ、最近はあまり見なくなった「7UP」が一番近いような気がする
しかし7UPはあの薬物的芳香に似合わず実は自然の原料で作ることをモットーに
しているらしいので、あからさまに合成着色料等を使っているペプシキューリは
ある意味負けである。いや別に勝負してないし。
しかしマックスコーヒーやドクペ並の強烈な味であれば
多少まずくてもヤミツキになる可能性は捨てきれなかったが
あまりにマイルドなゲゲボ具合でインパクトが足りない。
まだまだサントリーはコカコーラに及ばんな~
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最近ゴールデン帯にやる時代劇を楽しみにしてたりするんですが
今日はそのうちのひとつ「よろずや平四郎活人剣」が終わってしまった。
http://www.tv-tokyo.co.jp/heishiro/
4月に始まったばかりで、1ヶ月半というあまりに短いスパンで終了したのだが
もしかしてこれ打ち切り?
1話完結の人情ドラマと、政治的な続き物の話が平行して進んでいくのだが
確かに人情ドラマもイマイチ盛り上がるものでもなかったし
逆に続き物のほうは回が進んでもちっとも進まない。
まぁ最終回の今日はものすごい勢いで回収されていったけど。
剣の達人という設定なのにチャンバラシーンも少ないし。
雰囲気は好きだったんだけどなあ~
ちなみにその前番組の「逃亡者 おりん」は
CGのチープさとアクションシーンのお粗末さで
また本人たちが大まじめでやっているところが逆に笑えて
かなり楽しめたんだけど。
「平四郎」の後番組もあれだけ笑える話だと良いなぁ。
今期もう一つ見ているのが「八州廻り桑山十兵衛」
http://www.tv-asahi.co.jp/kuwayama/
江戸の郊外、関東一帯を巡って犯罪の取り締まりを行う役人が主人公。
これは鬼平犯科帳的な捕物帖で、犯人捜しがメイン。
主人公は役人ではあるが正義の味方ではなく、
使えるものはなんでも使って犯人を追い詰めるかなり黒い人物。
賭場の親分を呼び出して
「賭場の件は黙っていてやるからこっちの件を手伝え」とか
平気で言う。
つまり勧善懲悪じゃない。
また付き人もチンピラっぽくてちっとも役人に見えないのが良い。
また、主人公は居合いの達人という設定で、
刀を抜いたら1~2回の振りで決着がつく。
峰打ちなんかしない。切られた方は即死するか、血を流してもんどり打つ。
これもリアルでいいし、緊張感も増すし、
またチャンパラシーンが短いので犯人捜しのほうに時間が割けるし、
かなり考えられてると思う。
もちろん話もちゃんと練られていて普通におもしろいし、
カメラワーク等を含む演出もかなりレベルが高いと思われる。
なので実は今期一番楽しみにしている番組だったりする。
あんまりまじめにみてないけど今期は大河ドラマも
なにげに面白いらしい。まぁあの由布姫が
いかにツンデレかということは分かった。
ちなみに今一番おもしろくない時代劇は「水戸黄門」だと思う。
長期続いているシリーズなのに、なんでなにもかもがあそこまでチープなんだろ。
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2007 年 6 月 13 日 水曜日
ギャー!
ここに来てタスクがものすごい勢いで積み重なってきております
とりあえず寝てる暇なんてないぜ…!
しばらくは連日徹夜作業になりそう。
アレとかコレとか、いろいろ待って貰ってるけど
今端から片付けてる最中だからもうちょっと待ってね!!
しかし先日数十ギガ分の資料用の音楽ライブラリがぶっ飛んだのは痛すぎるぜ……みんな、バックアップはマメにしようね!
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なぜか親戚の前でピアノの発表会をするハメに…
2週間でハナミズキを完璧にしなければならない。
楽譜を探しにいかなければ…
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2007 年 6 月 12 日 火曜日
土曜日はとらのあな7階イベントスペースで
[multiple]発売記念ライブが行われました
私も招待していただいたので行って参りました
一番気にしていた、というか興味があったのが
「大人っぽいの!?」のライブでの反応です
あの曲の裏コンセプトとして設定されていたのが
「ライブ受けする曲を作ろう」であり、
4つ打ちのタテノリであるとか
観客がコールできる部分を用意したりとか
そういった小技を割と総動員して作られていたりします
そして念願叶い今回のライブで
歌って貰えることになったのですが、
手拍子のみならず
初披露(もちろん事前情報もなし)にもかかわらず
コールを挟んでくれる人が居たりして
かなりの盛り上がりっぷり。
自分は盛り上がっている会場の席の一番後ろでひとりニヤリとして
計 画 通 り
とほくそ笑んでいました(嘘
いやー、やはりお客の反応が
ダイレクトに返ってくるライブって素晴らしい。
リトバスも聴けたしよかったよかった。
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その後JAXX氏と打ち合わせたり駄弁ったりしてたんですが
割と衝撃的だったのが、
私がかなり前に日記に垂れ流した妄想ネタを
JAXX氏がしっかり覚えていて、
打ち合わせ中引き合いに出してきたという事実。
私そんな日記を書いた事すらすぽーんと忘れてました。
どうやらこれのことらしい。
http://takepong.blog59.fc2.com/blog-entry-675.html
考えてみても
自分、漫画家でも小説家でもないので
設定やストーリーをちゃんとした形で生かす方法がない。
だからこういうネタは大事に取っておくだけ無駄なんだよね。
のでせっかく思いついたネタは腐らせる前に
どんどん外部にアウトプットしてしまえば
誰かが拾ってくれる可能性もあるし
#自分が後で見返してちょっとおもしろいし
少しは健全なんじゃないかと思ったのでした。
先日書いた「妄想の共有」に繋がってくる話だけど。
私の妄想が実際に使えるか使えないかは
読者が判断してくれればよろし。
なので、これからは日記でも
妄想全開垂れ流しの方向で行きたいと思うのでヨロシク!!
あー、私の妄想ネタをパクるのは一向に構わないけど
それで儲けが出たら少しわけてよね。w
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2007 年 6 月 8 日 金曜日
永山薫「エロマンガ・スタディーズ」を読んでます。
これはおもしろい。
第1部はエロマンガの歴史についてなんですが
手塚治虫から始まってるのはまぁ当然として
少年漫画的には永井豪のいろんな意味でギリギリな作品群とか
「女ドラえもん」パターンを打ち立てた高橋留美子「うる星やつら」とかの
功績が讃えられています
んでそのへんからアニパロとしての同人誌に入って
ロリコンブームに流れ、
で、今主流の美少女系エロ漫画に繋がるわけですが
そこでは大塚英志と森山塔(山本直樹)の活躍にふれ
雑誌もブリッコからホットミルクやペンギンクラブなどを経由して
快楽天やらコミックLOまでカバーします。
#ホットミルク…古本屋で買いあさっていた頃が懐かしい
#大暮維人も書いてたよね?
そして第2部からジャンルごとの考察に入るわけですが
これがまたさらにおもしろい。
まぁ詳しくは書かないけど、キーワードとして繰り返し書かれているのは
「物語は誰の視点で描かれているか?/読まれているか?」
という事で、確かにこれは重要なポイントらしい。
初期の漫画は読者は第三者的な神の視点、
目の前のショーを鑑賞するという立場でしかなかったけど
のちに主人公への自己投影がなされ、
さらに段階が進むと主人公のみならず
ヒロインを含む各登場人物への自己投影を、
実際に近年の漫画では読者に要求している、というもの。
男性読者は男性キャラのみならず
女性キャラにも自己投影してるんですよと
まぁこの事実に関しては他の本でも読んだことあるけど
これを踏まえて改めて読んでみると
エロマンガは極めていろんな読み方が出来ますよという話。
読者が、現実と虚構の分別が付く大人であるという前提で
描かれている故に、いろんな表現を試みることができる
というのもエロマンガの特色なのかなぁとかも思ったり。
エロゲでも言えることだけど。
あと参考として文中に挙げられる作家名のうち
3割くらいしかわからないのだが
これって多いのか少ないのかわからん。
オタク的にはやっぱエロマンガは沢山読んどくべきか?
なにげにガツンと来た言葉
「脳内妹も所詮『自分自身』なので」
うお、確かにそうだ。「俺の嫁」ってのもそうだよな。
脳内で嫁に萌えているのはほんのりと不健全な気がするけど
何らかの形でアウトプットすると、健全とは言わないまでも
ある程度評価されるのはなぜだ?
俺の嫁が俺だけの嫁じゃなくなり、読者の数だけ嫁が増えるわけですが、
あー、つまり「おまえの妄想、俺にもちょっと分けろよ」みたいな
感じなんでしょうか。創作って。共有の精神だね。
ここから何百年ののち、妄想の共有化とデータベース化が進んで
新たに共有するモノがない、全地球的規模のネタ切れという事態には
果たして陥るのでしょうかね。
まぁ人類に寿命があるウチは無いか。
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2007 年 6 月 6 日 水曜日
今日は珍しく家の車が空いたので、
一人カラオケに向かう事にした。
前から気になっていたシダックス某店である。
来てみると建物が工事中であった。
なにやら月末にリニューアルオープンする予定らしい。
釘を打つ音やら鉄を切る音やらで絶賛騒がしく、
そのときすでに私は一抹の不安を覚えていた…
店員A「非会員だと時間当たり50円高くなります。
今入ることも出来ますが手数料400円いただきます」
当然初めて入るので会員ではない。
えー。それじゃやめよっかなー
店員A「でしたら携帯から入会すると手数料は無料になります」
おう、それじゃそうしよう。
帰りまでに入会すれば良いということなので、
部屋に入ってから手続きをすることにする。
店員A「それと、ただいま工事中なのでUGAしか空いてません」
えー、UGAかよー。まぁ仕方ない…
とりあえず2時間確保。途中で出れば良いし…
UGAは曲数が多いのは良いんだが、それ以外のものはてんで駄目で、
曲の打ち込みが甘いというか音ショボイし、
デンモクからジャンルで検索できねーし、
歌詞カードで省略されている歌詞は一切字幕に出てこないし、
かなり歌いづらい。
でもまぁそれでもそれなりに楽しんではいたのだが……
そのとき事件は起きた。
信じられないこと、歌ってる最中に部屋のすべての電源が
バチンと落ちやがったのだ。
たぶん電気の配線工事をしていて、
間違ってショートさせてブレーカーを落としやがったんだろう。
インターホンは繋がったのですぐに店員に連絡し、
電気もつかない部屋の中でひとりじっと待つ…。
ウッ…なんで俺こんなとこに居るんだろう…(ひざをかかえながら)
しばらくして電気が復旧し、店員が入ってきて一言詫びてから
機械の電源ボタンを押して去っていった。
なんだか歌う気が一気に失せたので、
時間的にはまだ半分を過ぎたところだったが部屋を出ることにした。
レジで伝票を渡すと、
店員B「では2時間ですので600円になります」
ちがうだろ! まだ1時間しか経ってないだろ!
いや、元カラオケ店員としてはありがちなミスだってのは
知ってるけどさ…
店員B「あの~、1時間を10分ほど過ぎてしまったので
1時間半の計算になるんですが~」
ムカッ! その10分は暗闇で店員を待ってた時間なんですけど!
(ちなみに自分が店員してた時は10分は誤差の範囲内として
オマケしていた。)
店員B「では1時間で…300円になります」
あー、ちなみに俺部屋で携帯会員に入会したんですけど。
と、携帯の画面を見せる。入るときに、部屋で入会すれば
会員価格で良い、ってばっちゃが言ってた! と説明もする。
店員B「えー……打ち直しますので少々お待ち下さい」
まぁ打ち直しはやや可哀想な気もしたけど、ここで譲る気はなかった。
なぜなら、この時点でもう決心していたからだ……
この店にはもう二度と来るまいとな!!!
まぁ冷静になってみれば店はなにも悪くないのだが。
悪いのは工事のおやじだし。
だが、暗い部屋にひとりじっとしている恐怖を想像してみよ…
少なくともまた来ようという気はなくなるぜ…。
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