自動案内と劣らず無機質なオペレータと話した日
たまにまじめに作業しているとOSがフリーズ。
再起動してみると、起動時にいきなり「MFC47.DLLがみつかりません」
ついにきました、再インストールの時期です。
システムファイルが1つでも壊れた場合、
連鎖的にほかのファイルが壊れていきボロボロになる可能性が高いので
下手に壊れたファイルを上書きして修復するより
クリーンインストールしてしまったほうがよい。
まぁここまではよくあること。
SP無しCDから再インストールを開始し、せっせと環境復帰中、
(ちなみにnLiteで作っておいた自動インストールCDは
途中でブルースクリーンになりやがりました)
SP2をオンラインでインストールし、再起動したあたりで
「ライセンス認証が行われていません」のメッセージがポコッと出てきた。
インストール時に認証させて、そのときは通ったはずなのに…
と思ったが、このまま使えなくなっては困るので、
とりあえずまずは普通にオンライン認証する。まぁ案の定はじかれる。
次にフリーダイアルに電話をかけ、プッシュホンで番号入力にトライ。。
これがまた面倒くさい。6桁×7=42桁を
いちいち入力していかなければならない。
「”インストールID、最初の6桁を入力してください”」
「”インストールID、2番目の6桁を入力してください”」
………
そして7番目まできたとき、
「”インストールID、7番目の6桁を入力してください”」
ん?
表示されているのは3桁しかないぞ? 42桁のはずが、39桁しかない。
3桁しか入力できようがないので、入力してはエラーを何度か繰り返すと
「”担当者とお話になりたい場合は1を押してください”」
真夜中だがかまわず担当者を呼び出してみる。
「最後の数字が3桁しかないんですけど」
「インストールIDが正しく生成されていないようですね」
試しにプロダクトキーを再入力してみるが変化なし。
「では再起動してみてください」
いわれるままに再起動。
そして再度認証ツールを起動してみると
『お使いのWindowsは正しく認証されています』
なにィ!!
担当者曰く、まれにエラーで認証を促すダイアログが
間違って出てくることがあるとのこと。
その場合は再起動することで直るらしい。
まったくお騒がせなことである。
とりあえず使えるようになったので、お礼を言って電話を切る。
が、電話を切ったあとで、
これはMSのバグなんだから、文句の一つも言ってやればよかったんでは?
とか思った。
