昨日、
雲ひとつない晴天の下、モノレールに乗ってイベント会場へ移動。
会場に到着するやいなや、
いつものように机の上に頒布物を広げてセッティングを始める。
ふといっしょに準備をしていたO氏が、
机の上に出された新作プレスCDを指差して
「なんであんたの作るCDは毎回こう失敗してるわけ」
は?
よく見ると、CDの開きが逆にになってる。
またプレス失敗か!
そうこうしていると隣のスペースのサークルが到着して、
代表者らしき人が挨拶に来た。
あれ? 俺このサークル見覚えあったようなないような。
でも知らない人。
なぜか隣にいるG氏に聞いてみると
「あんた以前あのサークルのCDが好きっていってたじゃん」
そうだっけ?
そのまませっせと机の上に新作を並べていると
アイマスでいうスノーストロベリー風の、
フリフリしたコスプレをした女性がやってきて
「こんにちは~」
俺も「あ、こんにちは」と答えつつ、
心のなかでは(だれだっけ?)と必死に思い出そうとしている。
するとその女性が
「今日は××××さんをつれてきました」
という。××××さんて人の名前にも心当たりがない。
最近名前変えた人だっけ? とか考えていると
その本人らしき人(これも同じ衣装を着ている)が横から出てきて、
挨拶をはじめる。
そのときウチは壁配置だったらしく、サークル内のスペースが
結構広かったのでとりあえず二人をスペース内に招いてお話をする。
なんか後から来た人は同人声優らしく割と演技派な喋りをする。
それを聞きつつ、やっぱり「誰だっけ?」と必死に思い出そうとしている自分。
やがて俺そっちのけでその女性二人でおしゃべりを始めてしまった。
途方に暮れていると、セッティングを続けていたO氏につっつかれる。
振り向くと、さっきのとなりのサークルの代表者が
「××××っていう作りのCDありますか」
××××? なんですかそれは?
「いや、以前おたくのサークルで作ってたじゃないですか…ちょっと失礼」
と、ウチサークルのダンボールをごそごそやりはじめる。
まったくわけがわからん。
……という夢を見ました。
リアルな夢だったなぁ。
