だがしかし徒然
最近歯医者に通っているというのは先日書いたと思うんですが、
本日ようやく、剥がれた銀歯の修復完了となりました。
脂汗をダラダラとたらしながら処置完了までの小一時間を耐えたのち、
先生から聞くには「ちょっと良いの入れておいたよ」とのこと。頼んでもないのに。
治療跡を良く見ると、かぶせられたのは銀ではなく、他の歯と同じ色の、いわゆる白。
そう、最近の銀歯は白いのである。いやそれ銀歯じゃないだろ。
どうやらセラミックが主成分らしい。
もともと子供のころから歯が悪くて歯医者に通院を繰り返していた私の口腔内は
すでに白銀聖闘士並に聖衣をまといまくっており、
そのうち一本くらいが銀から白になり目立たなくなっても
あんまり有り難味がないような感じはするのだが、
まぁ聖衣のパーツが増えるよりはマシなのでありがたく受け取っておく。
そもそも不満があったところで、もう一度剥がして付け替えてもらうなんてのは御免である。
もしこれで後に法外な金額の請求がなされたらボッタクリもいいところだったが、
それほどお値段はかからなかったので良かった良かった。
動いてる大槻ケンヂを見たのは10年ぶりくらいかも。
